そば打ち講座

≫ 多め勢の大将と一緒に本物の「手打ちそば」を打ちませんか?

多め勢では、平成10年より、岩田屋コミュニティーカレッジにて「そば教室」を 開催していますが、その卒業生によって「福岡そばの会」が結成され、現在(平成19年)会員数100名程になっております。

1年間を通して、各地「そば教室」の開催や、農村との(そば栽培)交流会など活発な活動をしております。興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

本物のそばを、福岡の老舗そば店の大将が職人の技を披露しながらお教えします。

場所 日時 お問い合わせ/お申込み
原西公民館第3水曜日 18:30~

福岡そばの会
TEL.092-733-1017 

飯倉公民館 第1水曜日 18:30~
賀茂公民館 第1土曜日 10:30~
田隈公民館 第4日曜日 10:00~
福岡市婦人会館(あいれふ) 第3水曜日 11:00~ TEL.092-712-2662
熊本製粉 そば教室
  熊本市上熊本「熊本製粉内」
第2水曜日 11:00~ TEL.096-355-1223

≫ おいしいそばを打つためには

 おいしいそばを打つための、守るべし「五か条」!

  • 一、良いそば粉を手に入れる
    そばを打つ前に一番大事なことは、良い粉(打ち易い粉)を手に入れるという事です。又これは、食べて美味しい粉とも云えます。一般に土産店や、デパートで販売されている粉は、手打ちには向きません。できれば食べて美味しいと思われた、そば屋さんで分けて貰えるようにして下さい。
  • 二、打ち粉を手に入れる
    そばを打つ時、打ち粉という粉が必要ですが、これも一般では手に入りません。やはりそば屋 (手打ちをしている処)さんで分けて貰うしかありません。
  • 三、そば打ち道具を揃える
    そばを打つ為には、打ち台、捏ね鉢、麺棒、まな板、こま板、包丁の6種類の道具が入用です。打ち台(コンパネ、ベニヤ板)、捏ね鉢(ボール)、まな板(プラスチックまな板)、こま板(カステラの木箱の蓋)とそれぞれ代用できます。ネットでもセット販売されています。
  • 四、そば打ちの極意
    昔から、そば打ちの極意は、一鉢・二延ばし・三包丁と云われていますが、一番難しいのは最初の捏ねの段階です。その日の気温、湿度で毎回微妙に加水の量が変わります。これをプロの間では“水廻し”が良い、悪いという言い方をします。堅くも柔らかくもない、打ちやすい生地を作ることは、とても難しい仕事です。これが出来るようになれば、そば打ちも一人前と云えます。
  • 五、釜前のこと
    最後に案外そば打ちでは見落とされていますが、プロのそば屋で、そばを湯がく職人を「釜前」と云います。手打ちのそばの湯がき時間は、約50秒から1分位です。又それ以上では太打ちになりますし、それ以下では細打ちとなって仕事がしにくいと云われています。その日その日で少しずつ違うそばを見きわめて、秒単位でゆで分ける釜前の職は、その店の主人か店長と決まっています。打ったそばを旨くゆでる釜前の仕事は意外と難しいものです。
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